パリ旅行記2011/1/21 ― 2011/02/01
今回の旅の目的、
Trouvilleへの旅。
昨年亡くなった友人、トシさんの遺言で
彼の遺灰を持って海を訪ねるのだ。
生前もいつも女性に囲まれてた彼らしく
今日も薫ちゃん、水木さん、私の
濃ゆい三人に囲まれての旅。
こんな見所を通りまくってクルマは郊外へ。
パリを出て2時間ほどで
海辺のリゾート地、Trouvilleへ。
きっと、トシさんもこの景色を見ると
「もうすぐ海だーー!!」と思って
ワクワクしたに違いない。
腹ペコなのでまずは腹ごしらえ、
シーフードが美味しいと評判の
三宅純さんもおすすめのお店へ。

ホタテ。
うまい。
イカもおいしい!
お腹も落ち着いたところで、
地元に別荘があるという、トシさんとも仲の良かった
Yさんと合流して浜辺へ。
美しい風景に絶句。
海辺の町独特の、ニンゲンの生存圏を示す
細胞の核みたいな脆い美しさ。
蜃気楼みたいに
海の向こうに街が見える。
海は遠浅でどこまでもどこまでも海と陸のはざま
ここはまさに「彼岸」だ。
みんなでトシさんを手に抱いた。
やっとトシさんと海にこれた。
風もなく寒くもなく、
トシさんが用意してくれた、最高に美しい日だった。
Yさんの家は海のすぐ近くにあって、
お茶を頂いたりしてから一緒に街をぬけて
市場へ。
カワイイ街。
市場には新鮮なシーフードがどっさり。
買出しして一路パリへ。
パリに戻ると21時過ぎ。
薫ちゃんのお宅でシーフードパーティー。
薫ちゃんは牡蠣むくの、うまい。
男前だ。かっこいい。
この日食べた牡蠣はほんとうに美味で
これまでにこんなにたくさんたべたかな?
っていうくらい食べまくり。
ムール貝も冬で身が小さかったけどおいしかった。
またぜひ行ってみたい。
たくさんワインもいただいて、タクシーでホテルへ戻る。
この旅の第一目的を、無事に、
そして最高の形で果たせた。
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