風邪の顛末。2007/03/24

時には自分の体調の悪さを全面に押し出すのも
いいものだ。
そういうのは楠均さんの専売特許だと遠慮していたのだが
やってみるとことのほかみなさんに親切にしていただき
存外にいい感じだ。
楠さんのキミドリイロの微笑みの真髄に触れた気がする。

発熱中は、体中が痛み、体をどこかに捨てたい、
眼を動かすだけで吐き気がするしアタマは首から
カマで刈り取ってしまえ、と思った。
そしてとにかく唸りたくなってあうあう言っていた。
これってタミフルのせいだったのか?

今日起きるともう体が軽く、菌が消えましたよー
ってな感じ。
でも体力がない。
喉もまだダメダメで、電話を取っても私だと思ってもらえない。
先ほど駅前の酒屋から注文したワインが入りましたよ、
とお電話いただいたのだが妙によそよそしかった。
私よ、私なのよ。おばあちゃんはうちにいないのよ。
そして痩せてしまった。
この年になると、痩せると老けるは、
事、顔に関しては同義語であるのだ。
やばい。
朝から紅茶に砂糖を投入し、普段しない間食など
してなんとか元の体重に早く戻るように
努力している。胃を壊さない程度に。

このインフルエンザ(推定。試薬に反応はなかった)の
おかげで今週見たいと思っていた映画も芝居も見れず。
空白の時間のなかにいた感じ。

そして来週はもう桜が咲くのだな。
無常観にとらわれる季節がやってくる。

ぶつぶつ言ってないで、詩、書こ。

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