リンキー&オーヘンと“くじら”管弦楽隊2012/02/10

急なお知らせですが
奇跡的にこのゴージャスなメンバーで
お送りします!
ぜひいらしてくださいまし!

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昭和の歌謡をしなやかに歌い奏でる“リンキー&オーヘン”と、
くじらのスペシャルユニット“くじら管弦楽隊“がひとつになり、
一夜限りのスペシャルなステージをお届けいたします!
日本が世界に誇る名曲、迷曲の数々をお楽しみ下さい!

「リンキー&オーヘンと“くじら”管弦楽隊」

【出演】
杉林 恭雄(Vo.G.)
小峰 公子(Vo.Acc.)
星 衛(Cello)
近藤 達郎(Cl.,etc.)
関島 岳郎(Tuba,etc.)
向島 ゆり子(Vln.)


公演日:2012年3月17日(土)
会場:南青山MANDALA
時間:OPEN 18:00 / START 19:00
チケット:全自由・整理番号有り 3,600円(1ドリンク込み)


【チケット取り扱い】
南青山MADALA店頭販売、または下記のアドレスにて予約を受け付けます

・PCより
https://okepi.net/torioki/booking_form.aspx?paid=9e340244-f522-406f-a537-11e996c8a6ef
・携帯より
https://okepi.net/torioki-m/booking_form.aspx?paid=9e340244-f522-406f-a537-11e996c8a6ef

2月11日(土)より発売開始

*整理番号は南青山MANDALA店頭でのご購入が、早い番号となります
*予約の方は開場1時間前より受付にてチケットの引換えを致します
*ご入場は以下の順となります
 1.南青山MANDALA店頭販売チケット
 2.予約チケット
 3.当日券

【問い合わせ】
南青山MADALA
http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html
〒107-0062 東京都港区南青山3-2-2 MRビル
TEL:03-5474-0411

「ココニオイデ」flyerできました2012/02/09

3月24.25日のLa Compagnie An +小峰公子の
「ココニオイデ」フライヤーが完成しました。
(印刷は未だあがってませんが!)

フライヤーの全面に書いてある英詩は
「ココニオイデ」という歌詩を
前々回のブログで紹介した菊池誠先生に訳して頂きまして
(先生はフィリップ・K・ディックの翻訳もされており
某プログレバンドの歌詩の英訳をしたという話を
小耳にはさんでちゃっかり憶えておりました)
それをこのブログでも度々登場したガイジンKと
すったもんだのやり取りの挙句仕上げたという力作。
アタマが大文字のLifeとlifeの違いは
なかなか私にはわからなかったのですが
そーゆーことらしい(←どーゆー?)

それをzabadakのジャケットワークでおなじみの
吉田直之さんがこんなに素敵にクールでアートなフライヤーに
仕上げてくださいました。

:クリックすると画面が大きくなります


ココニオイデ表面


裏はこんなだよ。
うえから
おなじみLa Compagnie An の西山水木、
燐光群「たった一人の戦争」に出演していた、声も素敵な洪明花、
抜群の表現力とリズム感、のびやかな肢体の福沢亜希子
韓国ではプロデューサーとしても活躍しているJ.Taehyo
そして私。


「ココニオイデ」裏面


劇場折込やライヴハウスでみかけたら手にとって
そしてチケットぜひご予約をおねがいします。

こちらから予約できます

















「ココニオイデ」2012/02/06

3月のLa Compagnie An + 小峰公子
詳細が出ました。
みなさん見に来てください!!

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La Compagnie An + 小峰公子
「ココニオイデ」

小峰公子の書き下ろし散文詩「やま」
西山水木の二年ぶりの新作「Nacl」
zabadakの新曲「ココニオイデ」

美しい言葉たちがいま 5人の体を通して解き放たれる


作:西山水木 小峰公子
演出:西山水木
音楽:ZABADAK J. Taehyo

日時:3月24日(土) 19:00        
   3月25日(日) 13:00  17:00
(開場は開演の30分前)

会場:SPACE 雑遊
   地下鉄 都営新宿線 新宿三丁目駅C5出口目の前
   JR新宿駅 東口より徒歩10分
   東京都新宿区新宿3-8-8新宿O・TビルB1F
   090-8846-5379

出演:西山水木 小峰公子(zabadak) 
   洪明花 福沢亜希子  J.Taehyo

衣裳:小峰 公子
振付:福沢 亜希子
照明:千田実(CHIDA OFFICE)
舞台監督:村田 明(クロスオーバー)
宣伝美術:吉田直之
制作:田中 利佳(ペネロープ)
企画:ラ・カンパニー・アン / 小峰公子
英訳:菊池誠 KENTARO
協力:太田篤哉・池林房


料金:前売 3,800円 当日 4,300円
【チケット予約方法】
○ネット予約
PC用 https://ticket.corich.jp/apply/34134/
携帯用 http://ticket.corich.jp/apply/34134/

○メール予約
チケットは公演1時間前に受付にて
前売り料金でお引き換えいたします。
ankoko@an-heiwa.net宛に、
下記の事項をご記入の上ご送信下さい。
折り返し確認メールをお送りいたします。
公演日/お名前/お電話番号/希望枚数
定員に達した時点で、受付終了となります。
お早めにお申し込み下さい。

チケットに関してのお問い合わせは090-8453-3456(田中)

SPACE 雑遊
URL : http://www.zatsuyu.com
E-mail : info@zatsuyu.com / TEL : 090-8846-5379

【お問い合わせ】ペネロープ
e-mail : ricca@dp.u-netsurf.ne.jp
TEL:03-5410-3004
URL : http://www.zabadak.net

La Compagnie An web site : http://an-heiwa.net
Zabadak web site:http://www.zabadak.net/

「科学と神秘のあいだ」意味づけをめぐる、ぐるぐる2012/01/30

科学と神秘のあいだ
物理学者・菊池誠先生の
「科学と神秘のあいだ」を読みました。

菊池先生、キクマコ先生は
難波弘之さんのSFつながりのお友だちで
大阪でzabadakがコンサートをしたときに
ご紹介いただきました。

「科学と神秘のあいだ」は、難しいことも
まるで隣にいるように話してくださっているようで
こちらは「うんうん」と
頷いてしまうよう。
これまで垣間見もしなかったような分野と
ロックなハナシが交錯する
とても面白い本なのです。

震災〜原発事故のあとに起こっている
様々な問題も予見していたかのようです。
「こーゆーのにはひっかからないよーに」
って、もう先生は言ってたじゃん!!
って。

未読の方はぜひお読みください。
(実はテルミンに興味を持ってしまう本でもある)

で、私がどきんとしたのは
昨日のブログ
http://koko.asablo.jp/blog/2012/01/29/6310662
とも関係があるのですが
「希望は持つもので、事実は受け入れるものだから」
という一文でした。

事実は受け入れるもの。

ヤンの芝居のなかの
チェーホフの言葉で勇気づけられた私でしたが
その裏で
その難しさに気がついていました。
未整理で意味づけをなしていない事実を
脳味噌、いやココロ?にあるがままにしておくこと、
それには強靭な心が必要かも。

意味づけせずに置くことと、
受け入れることってちがう。

事実を受け入れるためは
「意味づけ」や
「折り合い」や
「落としどころ」
まあ、ヒトはいろんなファイル名で
脳内に「置き場所」を作っていくのでしょう。
でも「意味づけ」を拒否した
私の脳味噌デスクトップは
散らかしっぱなし

事実を受け入れること、してなかった。
(きのうのブログに書いたとおりです)

そろそろ脳内ファイルを作らないといけない時期なのかな
と思いつつ
そのぐちゃぐちゃから何かを作っていく時期なのかなとも
思っていたりして

強引だったり過剰だったりヒステリックだったり、
共同幻想的だったりの「意味づけ」はちがう(危険?)
というのはこの本を読めばわかると思います。

で、事実を受け入れるまでに至ってなかった
ってことに思い至ったのですから
「科学と神秘のあいだ」を読んだことは
今の私には意味があった。


・・という
「意味づけ」を「控えめに」した私でした。

意味づけは脳味噌を疲弊させるほどの価値はない2012/01/29

ラ・カンパニー・アンメンバー写真
昨日、フランス人の作演出家、ヤン・アレグレの芝居
「雪~neiges~」をみてきました。
ヤンの以前の公演の稽古で、役者さんたちに
ヴォイス・トレーニングをさせていただいたことがあり
zabadakがパリでコンサートをしたときに
ヤンが見に来てくれたり・・
ヤンとは何年かに一度めぐりあわせる彗星のような出会いです。

ヤンの、日記のような
独白のような台本を翻訳をしたのは、
昨年フランスで出会った、若き翻訳家
オサレ王子と異名をとる平野暁人さん。
去年のパリ日記にも登場。
平野さん、てか「平野くん」がしっくりくるな。

昨日は平野くん進行でアフター・トークもあり
これがまたオオウケでした。

芝居の最後にチェーホフの言葉が引用されていました。
ちゃんと憶えてないけど
「人生の意味づけなんて意味が無いよ
それはきみのかわいそうな脳味噌を
疲弊させるほどの価値はないよ」
というような意味だったと思います。

ちょうど一年前、ある俳優さんとパリで会いました。
その後やりとりしたメールで、彼女に
「私は友人の死のあと、
もう、ものごとに意味付けをするのをやめました。
「整理する」とか「区切りをつける」とかも。」
とメールしたことを思い出していました。

私は一昨年大切な友達が自殺してから
「意味づけ」を考えるのをやめてしまった。

だから
チェーホフに
「それでいいんですよ」
って言われた気分。
(まあ、それで今頃になって混乱してる部分もあるのですが
それはこれから考えることに)


芝居のあとは青年団の役者にして翻訳者・松田弘子さん
思いがけず一年ぶりに会えた、パリから帰国中の
通訳のゆうちゃん、そして平野くん、という
翻訳家まみれのメンバーでモロッコ料理を食べて
たくさんの芝居の話。楽しかった!
(最近音楽より芝居のはなしばっか??)


昨日のブログでアップしましたが
今は3月の公演のことで
私の小さい「かわいそうな脳味噌」を忙しくしています。

これまでに脳味噌に降り積もった雪を
言葉にして出していきます。
どうか、見に来てね。

この日はあけておいて2012/01/28

年始からコソコソと進めてきたこの企画、
いよいよ始動です。
詳しくはのちほど、まず情報だけですが、
この日はあけておいて!


La Compagnie An + 小峰公子

「やま」by 小峰公子/「NaCl」by 西山水木 
「ココニオイデ」by ZABADAK

小峰公子書きおろしの詩と西山水木の紡ぐ演劇空間
zabadakとソウルのカリスマ人気DJ・Jung TaeHyo
タマシイのコラボレーションを目撃せよ!
  
作:小峰公子(zabadak)西山水木
演出:西山水木
音楽:ZABADAK Jung TaeHyo
企画:ラカンパニーアン 小峰公子
出演:小峰公子 西山水木 洪明花 福沢亜希子
DJ : Jung TaeHyo
日時:
2012年3月24日(土)
    ソワレ:開場18:30 開演19:00
   3月25日(日)
    マチネ:開場12:30 開演13:00
    ソワレ:開場16:30 開演17:00
料金:前売 3,800円 
当日 4,300円
会場:SPACE 雑遊
地下鉄都営新宿線・新宿三丁目駅 C5出口目の前
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・TビルB1F
URL : http://www.zatsuyu.com
E-mail : info@zatsuyu.com / TEL : 090-8846-5379

17年まえ2012/01/17

@神戸
17年前の今日のあさのことは
よく憶えている

早くに起きてテレビをつけたら
煙の上がる神戸の町の映像
しばらくして起きてきた吉良君に
「神戸が大変なことになってる」
と言った
たしか前日ケンカしてたのだった
そんなのすぐにふっとぶ

宝塚に住んでいる友人と連絡がつかず
はらはらした
(のちに蓼科の別荘にいたとわかった)

その日のあと、新宿に行ったら
デパートには
たくさんのきれいな食べ物がならんでいた
同じ国なのにへん、と思った
現実がやけに遠くに感じた


自然災害、事故、病気
知ってる人の死
知らない多くの人の死

年を重ねるごとに
悲しい記憶の記念日が増えてしまうのは
しかたのないことだろう

おなじくらい楽しい記念日がふえて
美しかった時間を
いつも思い出せるといいのに
と思う

そうしなくては、ね
生きてるから

Dino Baffetti〜私のアコーディオン2012/01/15

小峰公子
アコーディオニスト・藤野由佳さんの紹介で
アコーディオンの調整には
「TOKYOベイアコ」に伺っている。

昨年、いつも使ってるちっちゃいカワイイやつの
ベルトが切れちゃったので修理に伺ったら
ベイアコのオーナー原田さんが
「5分でいいですから見てってください、
小峰さんにぴったりのがあるんです」
と取りいだしたるイタリアのアコーディオン一台。

なんと美しい。
なんと素敵な音色・・

ということでベルトを直しに行ったのが
お買い上げしてしまったのであった。
衝動買い。
これです。
ワタクシの写真も載せてくださってます。
http://act-bay.com/import/2015083482kg.html

ベイアコには魅力的なアコーディオンがたくさんあって
アコーディオン好きの方には
大変に危険で素敵なところよ。