zabadak31stありがとう2017/03/30

zabadak31st.@キネマ倶楽部
zabadak31周年記念コンサートにおいでのみなさま、緻密なパート分けやアレンジや譜面作りに多くの時間を割いてくれた仲間、ゲスト出演してくれた至宝のようなみんな、素晴らしいと誰もが絶賛のzabadak自慢のスタッフのみなさん、ありがとうございました。

昨年からこの日まで、いろいろなことがありすぎて、普通だったらこんな奇跡みたいなコンサートを出来る状態じゃなかったのに、zabadakを愛し、支えてくださった皆さんのおかげでこの日をベストなかたちで終えることができました。感謝します。
吉良知彦にも永遠に感謝します。

この春、初めてキチョウを見た日に。

photo:kiyomi sakuma

zabadak30周年ありがとうございました2017/02/20

多摩六都プラネタリウムコンサート、関わってくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
30周年のラストとなるコンサートで、ここのところスケジュールも過密だったこともあり体調も万全とはいえず、この日を越えられるのか、とかなりプレッシャーに感じておりました。
しかし、緻密なアンサンブルを考え、吉良くんヴォーカル曲を新たに演奏する過程ではいろいろな発見もあり、これからも進んでいく糧ともなりました。
投影の演出は残念ながら演者からは見えなかったのですけれど、皆さんの感想を見るととても素晴らしかったようですね(辛口の某プラネのスタッフも褒めていた!)。
「見たい日の星空や演出のリクエストがあったらなんでもお応えしますよ」と多摩六都の柴崎さんが言ってくださったので、吉良くんの誕生日の星空と、地球外からみた星座の画像をリクエストしました。これについては後日また時間があったら書きますね。

いつもの音響スタッフチームのサポートで、ストレスない、どころか、とても気持ちよく歌えました。
ロビーで流した30周年のコンサートの編集をしてくださった吉野さんもありがとう。二日間、詰めてくださいました。
いろんなところから聴きに来てくださってありがとう。

吉良くん、ありがとう。こんなにこんなにみんなzabadakが好きなんだよー。

Play Your Days 終了しました2016/12/23




1/18の吉祥寺ROCK JOINT GBにおいでのみなさま、メンバーとスタッフのみなさん、私をクルマで送ってくれた近所の友人、近く遠くから心を寄せてくださったみなさま、ありがとうございました。

昨年9月のNHKFMの名企画「今日は一日プログレ三昧」に出演した際に結成された「キドキラプラス」のメンバーで、昨年クリスマス、そして今年の5〜6月とツアーをし、また年末にこのメンバーでやろうね、と話していました。

鬼怒さんが中心となり(というかバリバリ仕切ってくれて)向島ゆり子さんが加入して、吉良君が愛した音楽と、吉良君が創った音楽を演奏しよう、とこのライヴを企画してくれました。
キドキラプラス、ではなく、zabadakのナンバーのタイトルの「Play Your Days」をバンド名にしよう、という素敵な提案をしてくださったのも鬼怒さんです。
メンバーからも客席からも、吉良くんを思う気持ちが溢れていました。

ヘタレな私をビシビシ前に進めていってくれる仲間がいて、本当にうれしい。
セットリストと、鬼怒さんと私による曲解説もこちらからご覧いただけます。
http://www.zabadak.net/information/2016/0419_20161102_live.html

写真は波岡波魚ちゃん。
珍しくワンステージとツーステージで衣装も変えてみたよ。

       鬼怒無月

       小峰公子
       向島ゆり子
       吉田誠
       楠均
       小峰公子 鬼怒無月



zabakaraqujilaokinox20162016/12/19

zabakaraqujilaokinoxのもとになったzabakaraqujilaは、お客さん情報によると22年前に誕生したそうです。
12/17、この日は早くもソールドアウトで、満員の会場はすでに熱気が。



吉良くんが毎年あつくるしいばかりにはっちゃけていたこのライヴ、今年は吉良草太郎が初参加しました。昨年吉良くんがマネージャーの利佳ちゃんから誕生日プレゼントにもらったアップルのパーカーを着て、父の弾いていたベースで参加しました。





草太郎は昔から青木さんが大好きで最近はくじらにもハマっていただけあって、最高に楽しそう。てか贅沢だろー。

今回は青木孝明さんがzabadakのナンバーを歌いました。誠実かつロックな声は「星の約束」にピッタリでしたね。
「12月の恋人」は草太郎のリクエストでした。



いらしてくれたみなさん、ありがとう。そしてこの企画をずっとささえてくださってたEggman Tokyo Eastの高橋さんほかスタッフの皆さんも、ありがとう。ジジババになるまでやりますよ!




写真:波岡波魚


zabakaraqujilaokinoxリハでした2016/11/21

昨日はzabakaraqujilaokinoxのリハーサル。というよりは、最初ヴォーカルとコーラスの割り振り決めくらいのつもりだったのですが、全員揃ったことだし、持ち楽器も変わったりしたところもあり、ということでみっちり3時間、しかしあっという間でした。
吉良くんのヴォーカルの曲を青木さんが歌ったりするのですが、彼のまっすぐで誠実な声はzabadakの曲にぴったり。マイクを使わずのリハでしたが、生の声がとても気持ちよくて、心がほぐれました。
今回はベースで息子の草太郎が全面的に加わります。幼い頃から聞いてきた曲、そして小学生の頃から青木さんファンだったこともあり、そして最近はくじらにもハマっているので、プレイする歓びが全身からにじみだしてました。よく「家元」とか「同じ釜の飯を食う」とかよくわからないなあと思ってたんですが、こうして生まれてすぐに浴びてきたものというのは「好き」ということだけでなく血肉になっているのだなと感じた(そう思ったの初めてかも)次第。
このところ鬼怒さんゆり子さん、東6に鍛えられてきたものがちゃんと表れてる。コドモとしてではなく、ひとりのプレイヤーとしての成長を目の当たりにしております。
そして、昨日の原マスミさんといい、私自身も音楽に救われてることを実感、ありがたや。
そして、ただいま、一昨日のEra+難波弘之の音源を鬼怒さんから送っていただき、zabadakの「グスコーブドリの伝記」と「PACO」の演奏を聴きました。すばらし〜。いろんな編成で吉良くんの作品が演奏されていることはとてもとても嬉しいです。
zabakaraqujilaokinoxのチケットはソールドアウトですが、当日券が若干出るかもしれません。詳しくは
http://www.egg-mte.com/schedule/2016/12/17002357.html

zabadak@桜木町JazzSpot DOLPHY2016/10/21

8月末の郡上八幡の2Daysと同じメンバーで横浜でライヴをします。新たなレパートリーも増えています。
吉良くんのタマシイのこもった音楽を、ぜひ聴きに来てください。

ZABADAK
出演:小峰公子、鬼怒無月、向島ゆり子、吉良草太郎
公演日:2016年10月23日(日)
会場:桜木町 JazzSpot DOLPHY
時間:Open 18:00 / Start 19:00
料金:予約3,300円/当日3,600円(ドリンク代別途要)
http://www.zabadak.net/information/…/0409_20160901_live.html

【予約・お問い合わせ】
JazzSpot DOLPHY(ドルフィー)
http://www.dolphy-jazzspot.com/
横浜市中区宮川町2-17-4 第一西村ビル2F
TEL:045-261-4542

郡上八幡コンサート終了しました2016/08/29

20余年吉良家が通い詰めた郡上八幡。ZABADAKの30周年と、照明寺でのコンサート20周年と、郡上鮎が世界農業遺産に認定されたことを受けた記念の催しで、8月27.28日と、照明のお堂のコンサートと、郡上旧庁舎記念館川崎ホールでコンサートをしました。
この予定は昨年の10月から決まっていました。

今回はギタリスト鬼怒無月さんとバイオリニスト向島ゆり子さん、そして20回以上郡上に一緒に来ている息子の草太郎もベースでコンサートに参加しての
zabadak。
それに加えて昨年からの計画で「雲の言葉」をウィーン在住の音楽家の友人、斉藤雅昭さんに合唱アレンジしていただき、照明寺の合唱団「照声会」の皆さんが歌ってくださいました。美しく澄んだ歌声は、歌う方々の気持ちをそのまま映しているようでした。お客さんの応援も嬉しかったです。

昨年のコンサートのあと、いつもお世話になっている郡上のドン、武藤さんが
「すばらしい別荘があって、リニューアルするから来年は是非泊まってほしい」とおっしゃってくれていました。
「戸口から玄関までのアプローチが20メートルある」というお屋敷だということで、私も吉良くんも、どんなところなのかと楽しみにしていました。
想像以上にすてきなお宅でした。



もともと郡上へはギフチョウを見に訪れたのがきっかけです。
そのギフチョウの食草であるカンアオイがその家の中庭に植えられていました。武藤さんは「ここにギフチョウが来るようになってほしい」と。
吉良くんが訪れることはできなくなってしまいましたが、ギフチョウになって飛んで来るかもしれません。そうなるまで、郡上に通わなくては。




吉良くんの高校の同級生の酒向くんは名古屋から郡上まで、ミュージシャンチームをクルマで送迎してくれて、心細やかなサポートをしてくれました。菊池誠さんはサウンドチェックに信頼できる意見をくださり、サバ伸ちゃんもお手伝いたくさんしてくれました。
お寺の皆さん、観光協会のみなさんも、メグさん、お世話になったすべての皆さん、きてくださったみなさん、本当にありがとう。

お客さんから「また郡上に来てくださいね」って言われましたが、
実は、今回はあまりに想い出深い場所なので、行くのが怖かったんです。ココロが決壊したらどうしようか、と。でもそれは杞憂でした。みんなのあったかい想いに、逆に救われました。
20年かけてZABADAKと郡上が作り上げたご縁の深さは、より一層強くなっていると感じられ、感謝の気持ちしかありません。
よんでいただける限り、三千年の罪を軽くしに伺います。
どうか、みなさんこれからも吉良くんが生きていたことをライヴでも感じて、吉良くんが大好きだった郡上の街を好きになってほしいです。

ZABADAKはこれからいろいろと変容していくと思いますが(鬼怒さんがメキメキと音を立てて歌を歌っていく予感)吉良知彦の書いたたくさんの音楽をずっとずっと歌い演奏していきたいと思っています。
吉良くん、こんなにたくさんの曲をありがとう。
みなさん、どうかまたお運びください。



あの日から5年、4度目の郡山スペースパークコンサート終了2016/03/14

郡山スペースパークコンサート、無事に終了しました。

14:30からの回はせっかくいらしてくださったのに、ご入場出来なかった方もいたほど(申し訳ないです!)の満席でした。

遠く神奈川、東京、千葉、名古屋からもたくさんの方がきてくださり、本当にありがとうございました。


スペースパークは、音響への配慮ももちろん、楽屋にはドリンクやお菓子、着替えのスペース、ステージの手前にも姿見を置いてくださったり、いつもながらこまかい心配り。

感謝です。

星空の演出もいつも凝りに凝ってくださって、本当は渾身の映像を見たいのですけれど、演者は永遠に見られないというジレンマにもんどり打ってしまうのです。

プラネタリウムのコンサートには遠く神奈川、東京、千葉、名古屋からもたくさんの方がきてくださり、本当に嬉しかったです。みんな、福島を楽しんでくれたかな。


3/12のコンサートの日は、全国紙に福島県からの全面広告がでました。


「あなたの思う福島はどんな福島ですか?」
「いろいろな声によって誇張された福島はそこにはありません」



県内の新聞にはさらに、以下の部分が加えられていました。




風化させないようにと、「忘れない」という言葉が使われますが、私たちにとって、あの日からのことは、忘れることのほうが難しいのです 


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5年経ってこのような発信をするということはどんなことか、福島の置かれた難しい状況を改めて考えました。


広島と長崎の今の姿を知り、核実験がバカスカ行われてきた時代を経てきた私達は福島の事故の影響を冷静に考えよう、と思えるはず、です。


みなさん、福島にぜひ、きてくださいねー!!