これまでと、これから2017/06/09

今週、5回にわたって掲載された私のインタヴュー連載も今日で最終回です。

「萩庭桂太 YOUR EYES ONLY」
#5 小峰公子 keitahaginiwa.com/3539/detail

素敵な写真を撮ってくださった萩庭さん、うまく話をひきだし、まとめてくださったインタビュアーの岡本さんありがとうございました。新井さんも撮影場所の手配までお世話になりました。メイクの双木さんもきれいにしてくれてありがとう。
これまであまり話さなかったこともお話でき、自分にとっても大変意義深い連載でした。
読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

今月はあと5本のライヴがあります。
まずは明日10日からの神戸チキンジョージ3連発。zabadakのあたらしい編成での演奏も、とても素敵なので、zabadakファンのみんなに聴いて欲しいです。
翌日は下田逸郎さんと「大きく、ひとりひとり」。一緒に作った曲もうたいます。
12日はアナログシンセ&プログレ祭りにゲスト参加です。
半年ぶりの関西、楽しみにしております。

萩庭桂太「YOUR EYES ONLY」今週は小峰公子2017/06/05

昨日のzabadak@吉祥寺ロックジョイントGBおいでの皆様、ありがとうございました。
この編成での綿密なアレンジで、楽曲の別な魅力がどんどんひきだされていく感じ、そしてアコーディオンを骨折のため弾けないので軽量楽器での参戦ではありますが、素敵なアンサンブルになったと思います。神戸に向けていっそう頑張ります。
向かいのシルバーエレファントに出演していらした難波弘之さんがステージの合間に聴きに来てくださって嬉しかった!

今月はライヴがたくさん。ぜひお運びください。
詳しくはhttp://www.zabadak.net/で。

カメラマン・萩庭桂太さんのウェブマガジン「YOUR EYES ONLY」で、今週は私を取り上げていただきました。
これまでのことも、これからのことも、あまり話してこなかったことも。ぜひ御覧ください。
keitahaginiwa.com/3535/detail

昨日はポール!行けた!2017/04/28

ポール・マッカートニー@東京ドーム
昨日はポールのコンサート@東京ドームに行けました。
相変わらずパワフルでカッコいいポール。最初のジャケット(腕章みたいなのがついてる)がとってもすてきだった。
そしてすんばらしいバンドメンバーよ。今のメンバーになってから長いですよね。ドラムのエイブがすっごく好き。歌もうまいし。

静かめの曲って、長くやっていくうちにテンポが遅くなりがちなzabadakですが、ポールのテンポ感は揺るぎなくオリジナル。
「イエスタディ」とか出だし「早くね?」とおもうんだけど、ジャストオリジナルなんですな。
見習わなくては。

ビートルズとともに年月を重ねてきた人々の思いがドームに充満していて、明るい光に照らされたような気分になりました。

ますむらひろしさんと草太郎と3人で観戦。
「りみつーよどー」昨日はやらなかったのがざんねん。
隣に吉良くんがいないけれど、笑ってきらきらと喜んで手を叩いているみたいな気がしていました。

肋骨折れてるっていうのに、つい、大声で大合唱してしまった。多分歌は大丈夫なんだけど、手を振り上げる、拍手する、っていう動作がまだだめみたい。いわきのライヴの前に、NG事項が確認できてよかった。

そう、最後にイギリスと日本の国旗を振るのは恒例ですけど、今回はLGBTのフラッグも加わっていました。

さすがに久しぶりの遠出で疲れましたが、贅沢なリハビリでした。
サンキュー・ポール!

明日はポール!に行けるか?2017/04/26

ポールナイト
更新がほぼ一ヶ月ぶりになってしまいました。
以下でお伝えしたように、31周年のコンサートのあと、肋骨折って入院しておりました。
http://www.zabadak.net/information/2017/0432_20170329_live.html

肋骨は過去2回折ってるんですが(他に足の指もやってます)、さすがに3本、というのはヒジョーにキビシく、息をしても、寝ているのさえ辛くて最初の一週間は朦朧状態、ほとんど記憶ないかんじ。
季節が春に動いていくのを窓からぼーっと見ておりました。
みんな口をそろえて「これまで頑張りすぎたから強制的に休めっていうことだよ」って言うんですけど、これほどじゃなくてもねえ。
一応、入院のあいだにも会社の業務があったりして仕事もしてたんですよ。

退院して、日常の動作が肋骨にかかる負荷がだいたいつかめてきました。
意外に「お皿」が重い。ドアも重い。重いものを移動することや、伸び上がるような動作がダメですね。
でも、状態は日々変わります。自分を観察しながら過ごしています。

ポール・マッカートニーが来日していますが、なんとか見に行けるかなあ、と思っております。
楽しみにしてたからね。

写真は私の企画した「ポールナイト」。吉良くんと青木孝明さん、息子の草太郎と。

zabadak31stありがとう2017/03/30

zabadak31st.@キネマ倶楽部
zabadak31周年記念コンサートにおいでのみなさま、緻密なパート分けやアレンジや譜面作りに多くの時間を割いてくれた仲間、ゲスト出演してくれた至宝のようなみんな、素晴らしいと誰もが絶賛のzabadak自慢のスタッフのみなさん、ありがとうございました。

昨年からこの日まで、いろいろなことがありすぎて、普通だったらこんな奇跡みたいなコンサートを出来る状態じゃなかったのに、zabadakを愛し、支えてくださった皆さんのおかげでこの日をベストなかたちで終えることができました。感謝します。
吉良知彦にも永遠に感謝します。

この春、初めてキチョウを見た日に。

photo:kiyomi sakuma

衣装ができたよ2017/03/18

月命日、1月3日に見た夢。

吉良くんが「2階に衣装用意しといたよ」というので階段をのぼって行くと、ノースリーブテーラードカラーシングルボタンの黒のトップス(別珍ぽい生地)に光沢のある生地のスカートがトルソーに着せてある…

実際に衣装を用意してくれたことは一度もなかったし、うちにトルソーもないし、そもそも夢のなかのうちは実際の家とは全然違ってたんだけど、これは「これからもステージで歌っていきなよ」というメッセージだと勝手に思うことにしました。

でも、これは現実にしなければ…そうだ、わたしにはそれをカタチにしてくれる友だちがいるではないか、ということで花ケモノというブランドで一点ものの作品をリリースしているお針子bambi☆ちゃんに連絡。夢に出てきた衣装を、31周年のコンサートのために制作していただくことにしました。

bambi☆ちゃんは白崎映美ちゃんの通称ナマハゲ一号の衣装を制作した方で、その縁で知り合ったのですけれど、その衣装の布地の選び方扱い方など、「え、これ作ったの、わたしじゃないの?」って思うほど、センスが近いと思いました。しかし、その後彼女の得意とするところの作品を見てびっくり。緻密でストーリー性のある、超独創的な超、手の込んだおよふく。ちょっと毒の潜んだメルヘンタッチ…
http://ameblo.jp/piacedomani/

今回は彼女の得意とするところのものとは違うオーダーなので心苦しい気もしたのですが、布地選びも一緒にして、シーチングで仮縫いまでしてくれて、思い通りのものができました。

これで装備は万端です。
あとは演奏に集中。体調管理も!

というわけで、衣装もお楽しみに。デザインは吉良知彦だよ

バスのはなし2017/03/11

花粉がいっぱい飛んでいる、春の日

A:「このバスはどこにいくのですか?」
B:「実はわたしも知りません。さあ、どこでしょうねえ」
C:「運転手さんにきくのがよいでしょう」
A:「では、きいてみます。運転手さん、」
D:「はい、席を立ってはいけません」
A:「ああ、はい、このバスはどこに行くのですか」
D:「さあ、私も知りません。わたしはただ、バス停を追いかけているのです」
E:「やっぱりね、僕はぜんぶ知ってたよ。次で、おります」

それがいい

zabadak30周年ありがとうございました2017/02/20

多摩六都プラネタリウムコンサート、関わってくださった皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
30周年のラストとなるコンサートで、ここのところスケジュールも過密だったこともあり体調も万全とはいえず、この日を越えられるのか、とかなりプレッシャーに感じておりました。
しかし、緻密なアンサンブルを考え、吉良くんヴォーカル曲を新たに演奏する過程ではいろいろな発見もあり、これからも進んでいく糧ともなりました。
投影の演出は残念ながら演者からは見えなかったのですけれど、皆さんの感想を見るととても素晴らしかったようですね(辛口の某プラネのスタッフも褒めていた!)。
「見たい日の星空や演出のリクエストがあったらなんでもお応えしますよ」と多摩六都の柴崎さんが言ってくださったので、吉良くんの誕生日の星空と、地球外からみた星座の画像をリクエストしました。これについては後日また時間があったら書きますね。

いつもの音響スタッフチームのサポートで、ストレスない、どころか、とても気持ちよく歌えました。
ロビーで流した30周年のコンサートの編集をしてくださった吉野さんもありがとう。二日間、詰めてくださいました。
いろんなところから聴きに来てくださってありがとう。

吉良くん、ありがとう。こんなにこんなにみんなzabadakが好きなんだよー。