トケイソウ2007/06/06

つる性の植物が好き。
あのくるくるがたまらないっす。
クレマチスも好きだけど、なんたってトケイソウ!
ミョーチキリンなおはな!!

近くの園芸店で「見切り品」で500円にて売られていた鉢を
買ってきた。
大きい鉢に植え替えて
今日になって花が咲いた!

ホントに不思議な形。
「美しい」とは言いがたいけど好きなんだな。
奇抜で派手好きで面白いヤツ、って感じでしょ。

コメント

_ takai ― 2007年06月08日 09時08分34秒

わーーー!すごい!お花なのか虫なのかって印象のお花ですね(^^)
そして遅ればせながら、レコーディング終了お疲れ様でした。
耳に届くのを楽しみにしております。

_ koko ― 2007年06月08日 11時37分32秒

立体的で面白いお花でしょう。
自然の造形物の不思議なことよ、です。
パッションフルーツの花なんですよ。
調べてみてわかったのですがパッションフルーツのパッションは
「情熱」ではなく「the passion:受難」なんだそうです。
昔キリスト教徒はこの花を十字架やムチなどの刑具に見立てたらしいです。
時計に見立てた方が気楽ですよね。
南国の脳天気な果実だと思ってたのに、驚きです。

_ takai ― 2007年06月09日 08時47分25秒

トケイソウ=パッションフルーツなんですね!知らなかった…
そしてパッションの意味にびっくり。
それだけ「十字架やムチなどの刑具」の印象が
彼らの心に深く刻まれていた、ということなのでしょうか。
パッションフルーツを見るたびに思い出しそうなトリビアです。
とても興味深い話をありがとうございます。
身近なものを含め、自然物のデザインには毎度驚かされます~。

_ madoka ― 2007年06月12日 17時25分01秒

kokoさん、お元気ですか?今日、実は下北沢で、トケイソウの鉢を連れて帰ろうとしたんだあ。でも、ベランダが、もう薔薇で一杯になりすぎて。
花の形状や色合い、「キリストの受難」の意味も深くて、私も昔から惹かれる好きな花の一つだったのです。今日、ブログ見て、「あらあ、吉良家にあるのね」と、興奮(!?)して、コメントしちゃいました。1年程前に、伊勢丹でトケイソウが描かれたお皿を見つけたこともあるのですが、ウン万円したので断念したことも。やっぱり買っとけばよかったかなあっと、ちょこっと後悔。kokoさんの写真で楽しませてもらいまっす。

_ koko ― 2007年06月12日 21時59分36秒

>takaiさま
食用のほうのお花はもっとなんというかそれは身悶えしてるような感じです。

>madokaさま
おおー。madokaさまいらっしゃいまし。
さすが、受難の意味をご存知だったのね。
そう思うとパッションフルーツの酸っぱさは
ちょっと違う味に思えたりして。
ウチの鉢は、どんどん蔓が伸びてつぼみもたくさんついています。
昨日もまたお花が咲いたよ。

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