La Ceramique Japonaise2010/03/05

父が読書家で愛書家で、家にはいろいろな本があった。

昔の日本の書籍にはおしゃれなのがたくさんあって、

変形のもの、凝った箱に入ったもの、挿絵の美しいもの

(挿絵のページには薄紙が挟まれていた)、変わった書体のもの……

素っ気ない文庫本とは全く別物の、紙の愉楽。

本を見る前には必ず手を洗ってから、と厳しく言われた。


そんなもんだから、私も単に中身だけでなく、

ウツクシイ本に、萌えーなのだった。


で、つい先日入った書店でやっていた

豪華本・稀覯本の古書市で出会った本に一目惚れ。


La Ceramique Japonaise



1881年にフランスで刊行された

日本の陶器に関する本なのだが、

多色石版画が多数収めれており、

その美しさやレイアウトの美しさにホレボレ。


ネットで調べてみたら、東京文化財研究所、というところの

蔵書目録にも載っていた。


今日もひとりページをめくってはニヤニヤしているのだった。

(早く楽に読める語学力をつけたい)


和風の図柄と欧文って、美しい。

La Ceramique Japonaise

La Ceramique Japonaise



すごーく値切って買っちゃったので

今日、お店の方と電話で話したら

「お安くしすぎちゃいましたー」って。


大事にします。



La Ceramique Japonaise


くじらライヴ!2010/03/10

桜も散った頃に
音でひと花咲かせます!

これだけの人数、マンダラ2のステージに
乗るでしょうかっ!!
乗りますとも!
乗らざあ客席で歌いましょう。


くじら@MANDA-LA2
2010.4.10(土)
開場18:30開演19:30 前売¥3000/当日¥3500 +drink

杉林恭雄(ボーカル、ギター) 楠 均(ボーカル、ドラム)
松永孝義(ベース) 小峰公子(ボーカル、アコーディオン)
関島岳郎(チューバ、トロンボーン) 多田葉子(サックス)
近藤達郎(キーボード、クラリネット)

前売り、お問い合わせはMANDA-LA2へ
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-6
TEL/FAX:0422-42-1579
http://www.mandala.gr.jp/man2.html

スタジオで2010/03/15

某スタジオで某作業中。 ロビーから失礼しまーっす。 このスタジオにはいろいろ置いてあって
自由に使っていいらしい!!
まず。

カメラだ

これも。


これも。


壁もオサレ。
自分も撮ってみましたー。



香港へ2010/03/17

明日からちょっくら香港に行ってきます。

二泊三日と短い滞在ですが、頑張れば
7回、香港ゴハンが食べられる予定。

ゴハンのことしか考えてません。

旅の様子を時々Twitterでつぶやく予定。
http://twitter.com/kokoKOMINE
iPhoneで撮った写真もアップできるかな。

ではっ!!
いってきまーす。

香港18/03/20102010/03/21

妹が香港旅行二泊三日を会社のビンゴで当て、
平日融通のきく私が同行することとなった。
てなわけで、朝もはよから成田へ。
ヒコーキは10時過ぎに離陸。


初めてのJAL国際線。
飛行機後方、窓際なのだが2列で広く、なかなかよいお席。
ゴハンは「たいめいけん」のカレー。
ガイジンさんには量が少なかろうが、香港までに完全消化したいので
好都合である。

JALたいめいけんのカレー


ちなみにこの他に白ワインも味見した。
ええココロモチで香港着。

今回はホテルまでの送迎付きなのでらくちんだ。
ジャルパック、だ。ケータイまで貸してくれた。
(結局一度しか使わず)
ホテルは九龍の「ランガム」。
ピンクに金のテーマカラーがカワイイ。

ランガムホテルのアメニティボックス


部屋がいいと出かけたくなくなってしまうのが難点である。
シャワーを浴びてゆっくりしたい欲が渦まくが、
まず、お腹もすいたので、「映月樓」へ。


映月樓


全部うまかったっす。
堪能堪能。

その後ハンコをオーダーしに行ったりして、ぶらぶらしてから
20:00から始まるシンフォニーオブライツを海上で見るため
19:30 に「アクア・ルナ」に乗船。
これはホテルに向かう間、ジャルパックのエリックさんに
お願いして予約してもらったのだった。
ワンドリンク付きで180HKドル。
九龍側と香港島側のピカピカが楽しめます。


香港島



「アクア・ルナ」クルーズ

まあでもなんというかこの時代に「エコ」とは遠くかけ離れたことを
するもんですね。
心の底からは楽しめないひねくれた私ではありました。

っつーかっ!!!
音楽がダサすぎたのだー!!
あれを毎日聴くなんて耐えられん。
やりたいことはわかるけど、お金をたっぷりかけた
センス悪いモノを見せられた時特有の、このモヤっと感...。

妹は「お台場でもやればいいのに」と。
ふむ。
日本でやったらもう少しセンス良くできるかねえ。
カジノよりは、みんなが見られるからいいのかもなあ。

ちっともお腹がすかないので散歩。
スターの手形があちこちにあるのだが
この方は亡くなってしまったので名前だけ。

ブルース・リーの。

「そごう」を見たりしつつホテルの方へ戻り、
結局ゴハンは潮州料理に。
ラストオーダー過ぎてたので、コースは食べられず。

酢豚@金星

二人だと何品も食べられないのが残念。
ううー。リベンジしたい。
トマト入りの酢豚、うまかったぞ!



こんなふうに樹を残したショッピングモールがありましたー。

超満腹で一日目終了。


香港19/03/20102010/03/22

香港旅行記その2ー王子飯店には気をつけろ





朝ごはんはホテルのレストランへ。
美味しくなさそうだったら外で朝粥でも、と思ったら
超ゴージャスだったので困る。
お粥も麺も目の前で作ってくれるし、もちろん卵料理やパンケーキも
焼いてくれる。
蒸し器ににはおいしそうなシュウマイやらなにやらが。
もちろん之有西洋的完璧朝食。

満腹になってまうやろーーー!!


@ランガムホテル



野菜もたっぷりとれたし、大満足。

今日はまずペニンシュラへゴー。
ペニンシュラショッピングモールの二階にある
はんこ屋さんでおみやげに朱肉を買う。
いろいろあって、迷っちゃう。
壁には来店した有名人の写真が沢山あるのだが、
叶姉妹、どんだけハンコ買うてるねん、っていうくらい
何枚もあった。

その後地下鉄で中環(セントラル)へ。




今回はSOHOという地区を散策したい。
「恋する惑星」に出てきたエスカレーターにもぜひ乗りたい。

中環駅近くの「上海タン」というお店にも行ってみたかったので
まずはそこへ。
お洋服から雑貨まで、センスいい。
色使いがフランスの「アントワーヌ・エ・リリ」っぽい。
全体的に西洋人視線のシノワですな。

そこからぶらぶら歩き。

中環


@中環



ミッドレベル・エスカレーター

エスカレーターの横に平行に走る石畳の路も風情があっていい。



@中環

妹に写真を撮ってもらった〜

koko@hong kong

お昼は雲呑麺のお店に。
麺の下に雲呑が隠れてました。
おいしかった〜〜〜〜!!


雲呑麺@中環



エスカレーターの両脇にはおしゃれなカフェがたくさんあり、
植民地時代の名残のような建物もあったりするけど、
ちょっとそれると庶民的な市場街があって、面白い!

びっくりしたのは、ちっちゃいストリートでも、
ゴミゴミした印象なのに、キレイ。
フランスなんて、何踏むかわからないのにな。
国民性でしょうか。

@中環



hong kong cat


お肉屋さん@中環



なぞの干物が。

謎の干物@中環





謎の乾物が。
匂いはイカッぽい。


たぶんイカ@中環



人だかりだったので飲んでみた謎の飲料。
苦いけど元気でた!

謎のにがいのみもの



かなり楽しいぞ。
こういうところなら一日中うろうろしてても飽きない。

傘の使用法、発見。

@中環


@中環





さんざん歩いてから地下鉄でジョーダンまで戻って
「裕華」や安いコスメショップを覗いたり。


@裕華




いったんホテルに戻って部屋でビールなんぞ飲んでから
「王子飯店」へ。

ここからは、夜景が一望できてその上美味しい、と
ガイドブックには書かれている。
予約していったんだけど、全く夜景の見えない席に通されたので
席を変えてくれるようにリクエスト。
店を変えようにもそのエネルギーは私には残っていなかった。
メニューを見ながら待つこと20分。
ようやく窓際の席に変えてくれた。
コース料理を注文し、最初のお皿が来たところで
店内が暗くなり、昨日のあの音楽が鳴り出して、
本日のシンフォニーオブライツが始まる。

問題の王子飯店




香港の地元民は当然ながら窓の外は見ずに
でかい声で話しまくっておる。
まあ、そうだろうねえ。

で、上の写真が問題です。
前菜と、スープと、なんだか謎の煮込み料理のきたあとです。

お魚のグラタンと、
粽がきております。

紹興酒をいただきながら、グラタンを食べ、
粽をふたくちほど食べたら、さっさと皿が下げられたので
「これで終わり?」
と訊いたら
「はい、あとはデザートがあります」と。

メインメニューの北京ダックが来てないっ!!!!
粽が来た時に、ちょっと順番違うぞと思ったのですが。

マネージャーをお呼び、と言って
さんざんやりとりしました。
代わりに蒸し鶏を持ってきましたが、
そんなんじゃいやですよ。
しかも美味しそうじゃなかった。
これから作る、というのですが、
えー。粽のあとで食べろと?
無理です。
こういう時には英語がスラスラと出てきます。
結局、王子飯店の「誠意」は
ビールのおまけと、一人30HKドルの割引、
フルーツとデザートのおまけでした。
480ドルのコースのメインが30ドルってーの、おかしいでしょう、
と散々言ったのですが。

メイン料理を忘れるって、どういうことでしょう。
えーと、味もそんなに言うほど美味しくなかったですっ!!!
(感想には個人差がありますが。)

二度と行くことはないでしょう。

っつーわけで、ホテルのラウンジで飲み直ししたのでした。


@ランガムホテル


怒りの鉄拳の巻、終了。
あ、でも、旅行は楽しかったよ。
続く。



香港20/03/20102010/03/22

本日の朝食は、マッシュルームとたっぷりチーズとオニオンと
トマトを入れて焼いてもらったオムレツがとってもおいしくて
満足じゃぞ。
ジュースもおいしかった〜。

ランガム朝食


.....またもや満腹になってしまった。

部屋でささっと荷造りしてから、オーダーしたハンコを取りに行く。
妹が私のコドモのために作ってくれた六角形のハンコが
とっても素敵に仕上がっていた。いいな〜六角形。
私はこれまでロクなハンコを持っていなかったので
(100円ショップのとか!)初めて「なかなか読めない」ハンコにしてみた。
ブルーブラックや黄土色の朱肉もあったぞ。

道々、気になるお店をのぞきながら
さてホテルに戻りますか〜

しかし翡翠だらけですな。至る所。
翡翠に限らず貴金属店だらけ。
こんなにあったら価値ないんじゃないの?ってくらい
香港にはいっぱいある。
装飾品じゃなくて「資産」としてのセイカクになると
どんな宝石も美しく見えないな、私には。
ペニンシュラ・アーケードに並んだ、
首が折れそうな重量のネックレスたちは
万マンが一、この先超お金持ちになってもゼッタイ買わないと思う。
首から下げるのはカメラでいいや〜。
キレイな石だったら指輪にしなくていいよ、そのままで!!
と思うのは鉱物好きだから??
あ、鉱物標本なら欲しいかー。
……。

@チムチャーツイ


12時にホテルのロビーへ。
帰りもジャルパックの方がピックアップしてくれた。
そういえば、行きの車中は両替してもらったりケータイ借りたりで
風景を見る暇もなかったな。

新しい空港はこんなに離れてたのね〜

@香港


おおっ空港、きれいっ!
成田、どうにかしてほしいよなー。


@空港・香港


出国審査から、我々の搭乗ゲートまで、徒歩30分はかかるんだって!!
空港内にショップが160もあるらしい。

妹とはゲートで待ち合わせることにして
初単独行動。
残ったHKドルを円に替えたりしてからぶらぶら。
買いたかった化粧品購入。

30分歩くのは疲れますので行きと同じシャトルで移動。

@空港・香港


空港のショップで自分のために買ったものは、
ALAN CHANの名刺入れ。
名刺入れって、貰い物しか使ったことなかったからね。

alan CHAN CARD FOLDER

成田までの機中は、ジョージ・クルーニーの映画見たりして
あっという間だったが、
この日は強風で、地上近くになったら揺れる揺れる!!
ジェットコースターみたいだったけど、無事に着陸。

というわけで二泊三日の短い旅、終了!!
ありがとう、妹!!
そして留守番してた家族のみんなもありがとう!

香港でのお買い物〜足ツボ模型2010/03/22

足ツボくん
19日に「裕華」に行ったときに、
下りエレベーターから見えた人体模型。

引き返してみたら、ツボが記された模型だった。

ちょっと出来がオソマツだったので
買う気になれなかったけど
(よかったら買ってたってことか??)
この足ツボ模型は気に入って買っちゃった。

耳のもあったよ〜。
耳ってツボがいっぱいなんだねえ。
英語表記のも買いたかったけど品切れであった。

これ見ながらツボ押してみよう!
ひそかに「足ツボくん」と命名。