Paris日記2007~#32007/02/18

2月4日

またまたフランプリでお水等買い出した後に部屋で朝食。
カフェに出かけてもいいんだけど、色々食べたいコドモは
こっちのほうがいいみたいだ。
フレッシュなクリームチーズに(くりーみ〜)
アンズのジャムをしこたま乗っけて食べるのがウマイ!!
コドモと一緒にハマる。

今日は夜に名古屋の科学館の野田さんと毛利さんが
いらっしゃることになっている。
それまで何して過そうか?
ルーヴルにする?キョーカイにする?
コドモの希望優先で何となくガイドブックで見た
自然史博物館に行く事に決定。

メトロでGare d’ Austerlitzまで。
初めて降りた駅。
駅からすぐ、自然史博物館の門が。しかしそこから先がすごい。
広い広い。どっかーんと並木も美しい公園になってる。
いきなり恐竜のオブジェあるし。
なんだ、ここ?

よく把握できないまま、まず近くの古生物陳列館に入る。
ひゃー。ひゃー。ひゃー。
ホネホネパラダイスですよー。
自然光がいっぱいに入る館内に、現在いる生物から恐竜まで、
たっくさんの骨格標本が大行進している
まわりのケースには内蔵関係も豊富。
皮を剥がれた内蔵丸出しオランウータン!!
アタマがふたっつある鳥さん!!胎児!!
などなど、相当すごいものもある。
2階にはアンモナイトなんかもどっさり。
古くて美しい建物の中に、ひっそりとがっつりと
骨と化石だらけ。
人により「グロい」と言われるような物もあるけど
造形の美しさ、自然の作り上げた物の完璧さ、
のアピールの方が断然強く、それは「美」として
圧倒的な力を持っている。いと面白し。

展示の仕方がセンスいいのよ、全く。
ミュージアムショップでポストカードなど買って
お外に出る。

案内図を貰ってみると、自然史博物館とは広大な敷地に
植物園、動物園、古生物から鉱物、そして進化ギャラリーまで
ふくんだその全体をさすらしい。

お腹すいたね、というので一旦通りにでる。
マックもあるけど混んでる。
隣りのカフェ等のぞいてその先にケバブ屋!
コドモは昔アヴィニョンで食べたケバブが
とってもおいしかったらしくて
今回食べたいものリストに入れていた。
これがっ。ものすごい量のポテトもついてございます。
お肉もスッゲー量。なんとメタボリカルな。
しかしコドモ、ポテト以外完食。
私は2/3くらいしか食べられませんでした。

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