非戦を選ぶ演劇人の会2006/08/15

本日「非戦を選ぶ演劇人の会」の
ピース・リーディングに参加した。

歌とリーディングによる一部と二部の間に井上ひさし氏と
渡辺えり子氏の対談をはさむ、という構成。
一部は山崎ハコさん、ZABADAK、森山直太朗さん
二部は森山直太朗さんと沢田知可子さんの歌が入る。
(ちなみにZABADAKでは「僕のビー玉」を演奏。
直太朗さんのうたではハモっちゃったよ)

そして小野澤篤さん、近藤達郎さん、吉良君と私の
4人は一部と二部にわたり朗読のバックの音楽を担当。
うたの部分の音楽も一度サウンドチェックがてら
通しただけだったが、なんとこちらはぶっつけ本番!!
だった。

一時入り、の現場ではサウンドチェックのあと
リーディングのリハーサルが行われたが、
音関係との打ち合わせはないまま・・
二部に至ってはほとんどリーディングのリハもなし。
休憩なしで(とる余裕なし)空腹、
気が遠くなりそうであった。
しかし熟練の近藤達郎氏と小野澤篤氏のお導きにより
音楽チームは独自の進化を遂げて
奇跡のように本番を終えたのだった。

吉良君は二部のアタマで三線を客席から
弾きながら登場、というおいしい役だったりして。

譜面と台本をにらめっこしながらの
本番、久しぶりに緊張の連続の現場だった。

いかにこれまで解放型のライヴしかやってないのかが
わかった。くうううう。

富良野で解放されるぞ。
明日から富良野。

あーーー。フランス日記もまだ完結してないのにい。